スタバの出会い系キャンペンの参加後レポート

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さて、Vol.1(#ニューヨーク街全体が史上最大級の街コン会場に?!)にてお約束した通り、スタバの出会い系キャンペンに参加して参りました!

場所はミッドタウンにあるスターバックス。アプリを通じて知り合ったカップルがスタバでの初デートを楽しんでいるのかと思いきや、金曜日の夜6時過ぎだからか、ミッドタウンのスタバにはカップルはゼロ。

それでも同店の店員さんにキャンペン当日のペアリングメニューの売行きを聞いてみると、デート以外でも友達同士や家族での注文も多かったとのこと。アプリ等を見せなくても、当日はペアリングメニューを楽しめるという事でした。

ソーシャルメディアでの露出効果

さて、マーケターとして気になるのはキャンペン結果ですが、ツイッター、フェイスブック、インスタグラムのハッシュタグからアクティビティーをトラッキングできるツールで、キャンペン実施日の前日(12日)から4日間(15日まで)のエンゲージメント結果を出しました。

インプレッション数は4日間で合計約229万件、そしてキャンペン実施日(13日)の後でもソーシャルメディアでの拡散が更に続いていることが分かります。

キャンペン対象は北米のみだったにも関わらず、北米以外では南米や東アジアでは日本からもソーシャルメディアでのアクティビティーがあったことが分かります。